【タヒチ語】動植物 〜南国の自然と言葉〜


今回は、タヒチアンダンスでも使われるタヒチ語の中から、動植物に関する言葉を抜粋し、日本語に訳しました。


【タヒチ語】動植物 〜南国の自然と言葉〜


タヒチの豊かな自然を彩る動植物たち。
タヒチ語には、それぞれの命を表す美しい言葉があります。
今回は、タヒチの島々で出会える生き物たちを、タヒチ語とともに紹介します。

■ タヒチ語とその意味

  • TIARE - 花

  • TUMU - 木

  • TUMU HA'ARI - ヤシの木

  • ’AVEU - ヤシガニ

  • MANU - 鳥

  • HONU - ウミガメ

  • PUA'A - 豚

  • I'A - 魚

  • pā'aihere - シマアジ

  • MO’O - トカゲ



【タヒチ語の単語を使った情景】

南国の甘い香りを放つ TIARE(ティアレ) の花が風に揺れ、たくましく根を張る TUMU(木) が大地を支えています。

中でも、タヒチの暮らしに欠かせないのが TUMU HA'ARI(ヤシの木)
ココナッツを実らせ、人々や生き物たちの命を育んでいます。

海辺に目を向けると、岩陰には大きなハサミを持つ ’AVEU(ヤシガニ) の姿。
空を見上げれば、青空を悠々と飛ぶ MANU(鳥)

透き通った海の中では、優雅に泳ぐ HONU(ウミガメ) や、素早く泳ぎ回る I'A(魚) たちが暮らしています。
中でも、タヒチの海で人気の魚といえば pā'aihere(シマアジ)。引き締まった身は、現地の人々にも愛されています。

陸に目を戻せば、のんびりと歩く PUA'A(豚) が島の暮らしの一部となり、岩場では素早く走る MO’O(トカゲ) がひなたぼっこをしています。



タヒチの動植物は、島の暮らしと深く結びつき、美しい言葉とともに大切に受け継がれています。


次回タヒチを訪れる際は、ぜひタヒチ語の名前を思い出しながら、その豊かな自然を楽しんでみてください!

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